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2015年8月19日  中信のキベリタテハ

中信の高原にキベリタテハの撮影に出かけた。現地に着くと曇り空、フリースを着ていてもジッとしてると寒い。1時間待ってようやく太陽が顔をだした。岩場の周りをヒラヒラ、キベリが飛ぶのが見えた。吸水場所が決まった様だ。

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キベリタテハ  吸水

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キベリタテハ  吸水

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キベリタテハ  吸水

独特のカラーパターンが実に良い。

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キベリタテハ  吸水

樹液にもチョウが集まっていた。

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ジャノメチョウ  吸汁

エルタテハも・・・

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エルタテハ  吸汁

順番待ちのキベリ。

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キベリタテハ  静止

目的のキベリも撮影できたし、午前中に下山し相棒に頼まれていた峠の釜めしを買って帰途に着いた。


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2015年8月16日  妙高々原のチョウ

相棒の実家の周りにチョウを捜しに行くが、何処に行ってもチョウは少ない。何とか新鮮なアサマイチモンジを見つけた。

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アサマイチモンジ  吸密

場所を変えるとシジミチョウが数頭見えた。

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ヒメシジミ  開翅

ツバメシジミも吸密に来ていた。

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ツバメシジミ  吸密

家に戻ると庭にベニシジミが来ていた。

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ベニシジミ  吸密

隣の家の庭を見るとアカタテハ、キタテハ、ミスジチョウが花に来ていた。入って行く訳にもいかず、様子を見ていると撮影できる場所にアカタテハが来た。

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アカタテハ  吸密

何処に行ってもチョウが少ないのに、隣の庭に3種類も吸密に来てると、どうして・・・と思う。


2015年8月14日  変わり果てた高原

お盆を新潟で過ごす事になり、中信の高原に寄って行く事にした。15年前に訪れた時は、あたり一面マツムシソウが咲き乱れ、クジャクチョウが乱舞していた。しかし・・花はほとんど咲いてなく、
チョウもいない酷い状況だった。原因はシカだろう。マタギになりたい気分だった!
数少ないヒョウモンがマルバダケブキに来ていた。

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ウラギンヒョウモン  吸密

交尾も見る事ができた。

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ウラギンヒョウモン  交尾

花に集まるチョウは期待できないので、ダケカンバの周りを捜すとキベリタテハが樹液に来ていた。

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キベリタテハ  吸汁

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キベリタテハ  開翅

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キベリタテハ  吸汁

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キベリタテハ  開翅

数頭のキベリタテハが樹液に集まっていたが、雷鳴が近ずいて来たので退散した。


2015年8月9日  一見さんお断り

小学校からの蝶友Tとオオゴマシジミの生息地に出かけた。採集者が多いと聞いていたので、今まで一度も訪れる事のなかった場所だが、怖いもの見たさでの初挑戦となった。

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林道からの景色

カメラマンも採集者も少なかったが、それ以上にチョウがいない。
ミドリヒョウモンがヨツバヒヨドリにきた。

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ミドリヒョウモン  吸密

コヒョウモンも・・

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コヒョウモン  吸密

サカハチチョウだけは活発だった。

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サカハチチョウ  吸密

林道を歩いていると、小学6年の夏休み一緒にチョウを追いかけた日が蘇えってきた。そんなに甘くないと解ってはいたが、その他のチョウも飛ばないので、お互い夢の様な来年の計画を語り合いながら再会を誓った。

チョウの名前、花の名前が間違っていたらゴメンナサイ。






2015年8月8日  ベニヒカゲの集団吸汁

湿原の中の木道を歩いていると黒いかたまりが見えた。もの凄い数のベニヒカゲが獣糞に集まっていた。

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ベニヒカゲ  集団吸汁1

前翅裏の眼状紋が、こっちを見つめている様に見える。

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ベニヒカゲ  集団吸汁2

いったい何頭いるんだろう?  22頭位?

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ベニヒカゲ  集団吸汁3

5~6頭位の集団なら数ヶ所で見られた。

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ベニヒカゲ  集団吸汁4

これでも例年よりチョウの数が少ないそうだ。


2015年8月8日  湿原のチョウ

相棒と標高2000mの湿原に出かけた。ひんやりとした風に吹かれての撮影はまるで別天地のようだ。

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湿原

アサギマダラがヨツバヒヨドリに来ていた。

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アサギマダラ  吸密

ベニヒカゲがマツムシソウに・・・

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ベニヒカゲ  吸密

ヤナギランにも・・・

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ベニヒカゲ  吸密

アキノキリンソウにも・・・

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ベニヒカゲ  吸密

コヒョウモンがハクサンフウロに・・・

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コヒョウモン  吸密

クジャクチョウもこの広い湿原の中で1頭だけいた。

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クジャクチョウ  開翅

同じチョウがいろんな花で吸密してくれるので楽しく撮影できる場所だった。

チョウの名前、花の名前が間違っていたらゴメンナサイ。


To be continued

2015年8月6日  オオムラサキの産卵

オオムラサキ♀も産卵し始め、エノキの周りは活発になってきた。

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オオムラサキ  産卵

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オオムラサキ  産卵

ゴマダラチョウも樹液に集まってきた。

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ゴマダラチョウ  吸汁

スミナガシもやってきた。15nc815
ゴマダラチョウ・スミナガシ  吸汁

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ゴマダラチョウ・スミナガシ  吸汁

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ゴマダラチョウ・スミナガシ  吸汁

今日は大好きなタテハチョウに会えて楽しい1日だった。



2015年8月6日  恋の季節  

2015年8月6日  恋の季節

今日は川岸に立つエノキの大木の下で、涼しい風に当たりながらゴマダラチョウ夏型の撮影をする事にした。♀を捜しながら飛び回るゴマダラがストンと草むらに落ちた。求愛行動のようだ。

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ゴマダラチョウ  求愛行動

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ゴマダラチョウ  求愛行動

おもしろい動きが見れたが交尾は成立しなかった。

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ゴマダラチョウ  V字開翅

アサマイチモンジも求愛行動中だ。

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アサマイチモンジ  求愛行動

5分位動き回って、何か囁いている様に見えたが・・・

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アサマイチモンジ  求愛行動

残念ながら♀に気に入ってもらえなかった様だ。以前は生命力の強い♂を選んでいると思っていたのだが、力任せに飛び回る♂よりも、要領よく♀を捜しておもしろ話で笑わせてる♂の方がモテるのでは・・・


To be continued


2015年8月4日  炎天下のスミナガシ

あ~~暑い!今日も35度以上。
歩けど歩けどチョウは飛ばず。樹液巡りするがタテハはおろかスズメバチすら1頭もいない。
河原で気持ち良さそうに水遊びしている子達が羨ましかった。

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水遊びしている子ども

帰ったら水風呂に入るぞ!・・っと最後のポイントに着くとスミナガシが待っていてくれた。

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スミナガシ  吸汁

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スミナガシ  吸汁

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スミナガシ  吸汁

スズメバチが全くいないので安心して撮影できた。青緑色に輝く表翅もいいが、裏翅の白黒が見える
この角度からのスミナガシが一番好きだ。

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スミナガシ  吸汁

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スミナガシ  静止

30分間遊んでくれたスミナガシも涼しい場所に避難したので、私も帰る事にした。スミナガシの渋い色合いを見て、少しは涼しくなった様な気になった。




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