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2017年6月24日  東北遠征2 キマダラルリツバメ

今日は初挑戦のキマダラルリツバメの撮影に出掛けた。事前に皆さんから「午後3時からだよ」と教えて頂いていたにも関わらず、現地到着10時、ウロウロするも暑さで体力を使うだけなので、車で寝て待つことにした。蝶友さん達もゾクゾク集合しだして、主役が登場するであろう時間には20名ほどのカメラマンがスタンバイしていた。4時になってもキマルリは出てこない。初めて見るチョウなので 何処から どんな飛び方で現れるのだろうとワクワクしながら待った。
4時を過ぎると 誰かが「でたー!」 最初は付いていけなかったが、徐々に目も慣れてキマルリを目で追えるようになってきた。
私にも ようやくシャツターチャンスがきた。

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キマダラルリツバメ(H字型)  静止

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キマダラルリツバメ(H字型)  V字開翅

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キマダラルリツバメ(H字型)  開翅

当然、家に帰ってから解った事だが、2頭飛んでいたキマルリのうち私が撮影できたのは 
すべて斑紋異常型のH字型だった。

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キマダラルリツバメ(H字型)  開翅

全く飛ばなくなり5時も過ぎて「今日は終わりかな~」と皆さんと帰り支度をしていると 蝶友さんが走って呼びに来てくれた。

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キマダラルリツバメ  開翅

今日産まれたばかりの新鮮な個体だった。
やっと ゆっくり裏翅を撮影する事ができた。

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キマダラルリツバメ  静止

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キマダラルリツバメ  V字開翅

1頭のキマルリを皆さんで囲んでの撮影も楽しいものだ。

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キマダラルリツバメ  静止

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キマダラルリツバメ  V字開翅

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キマダラルリツバメ  V字開翅

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キマダラルリツバメ  静止

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キマダラルリツバメ  静止

この1頭は20分遊んでくれた。

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キマダラルリツバメ  静止

この後 高く舞い上がり終了となった。初体験のキマルリはとても魅力的なチョウだった。
宿泊先に着いたのは22時30分、もうクタクタ。

今日初めてお会いした方、久しぶりにお会いした方、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
また何処かでお会いすると思いますが、その時はよろしくお願いします。

今回、いろいろご指導くださった方に心より感謝します。
ありがとうございました。


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